オープンソースカンファレンス2011 Tokyo/Springへ行ってきました

2011年3月4日、5日に行われたOSC(オープンソースカンファレンス)2011 Tokyo/Springへ行ってきました。半年に1度行われる東京でのカンファレンスですが、今回は早稲田大学理工学部キャンパス(西早稲田)で行われました。(前回までは明星大学日野キャンパスでした)

都内ということもあって行きやすい会場ですので前回よりも混雑していた印象があります。

今回はセッションには参加せず、ブースを回るだけでしたが、今回の注目はHadoopですね。クラウドが普及しつつあるので、Hadoopによる分散処理が注目されていました。個人的にも非常に興味のある分野です。

Hadoopは日本HPのブースでデモを行っていました。ブースで配っていた資料にはHadoopの設定方法が載っていて、この手順通りに設定を行うとHadoopが設定できるようです。ぜひ試してみたいですね。

ただ、正直なところ、前回までのほうが得られる情報が多かったかなと思いました。私の興味のあるものが少なかったということか、あまり目的を持たずに参加したせいか・・・。

残念だったのは早稲田大学の学食の対応ですね。馬車道が委託を受けて運営しているようですが、食券を買った後の対応が遅くて行列になっていました。私も並んでいたのですが、しばらく並んだ後に商品が品切れになったといわれ結局食べられませんでした。明星大学では混雑していてもさほど待たずに食べられましたので、早稲田大学の学食の対応はお粗末としか言えないでしょう。

このブログも更新間隔があいてしまっているので、しっかりと情報収集して記事を更新していきたいなと思います。


OSC2010 Fall/Tokyoへ行ってきました

OSC(オープンソースカンファレンス) 2010へ行ってきました。2010年9月10日(金)、11日(土)の2日間の日程でしたが、私は初日のみいきました。春にあったときは聞きたいセッションが2日に分かれていたため両日とも行きましたが、今回は1日のみです。

会場は明星大学 日野キャンパスでした。春も同様だったので東京では今後もここになると思われます。都内からかなり距離があるので交通面では不便かと思いますが、私自身は1時間程度でいける距離でした。下手に都内や千葉方面になるよりも楽かなと思っています。

個人的にはOSC2010 Springの方が収穫は多かったのですが、今回気になったものを列挙しておきます。

  • 翻訳支援ソフト OmegaT
  • 地理情報データ OpenStreetMap
  • Linux-HA PaceMaker

後はOpensourceライセンス模擬試験というセッションがあり、ライセンスで誤解されやすい点について説明があったのが興味深かったです。ここについては別途書きたいと思いますが、こういったイベントは自分の知らないソフトやソリューションを仕入れるのに非常に都合がよいです。


Windows2000のサポート終了

2010年7月13日、Windows2000の延長サポートが終了しました。オープンソースではありませんが、関心が高い事項ですのでこのサイトでも取り上げたいと思います。

Windows2000は、NT4.0の後継としてリリースされたOSです。最近のバージョンではクライアントOSとサーバOSが明確に分かれていますが、Windows2000まではクライアントOSがWindows2000 Professional、サーバOSがWindows2000 Serverとエディションで分けるような形になっていました。同じような時期にクライアントOSとしてWindows97SEの後継としてWindowsME(ミレニアムエディション)という短命なOSもリリースされていましたが、安定感からWindows2000 Professionalが多く使われました。

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